NPO法人風の詩

0283-62-7082(AM10:00〜PM5:00)

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事業内容(独立型社会福祉士事務所として)

地域において複合的福祉相談する傍ら、事業所へのスーパーバイズをすることで、より質の高い福祉サービスの育成にも努めています。以下、事務所の仕事を箇条書きにて紹介いたします。
また、栃木県においても初の独立型社会福祉士事務所ということで、県内の社会福祉士たちからも今後の動向を期待されております。
・福祉相談
・併設事務所のマネージメントや専門職のスーパーバイズ
・大学、専門学校などの非常勤講師
・福祉教育関連の研修会講師
・地域福祉啓発企画立案
・介護予防事業企画立案
・成年後見に関する相談
・地域福祉関連の調査研究など

研修などの講演・講義を承っています。

【福祉教育関係】

・「いのち」の大切さを、遊びを通しながら体験をしていきます。 (幼児・低学年向け)
・他者(友人など)との関わり理解を深め、「生命」の尊さを学びます。(小学生・中学生向け)
・福祉道具を気軽に触れ、日常の活用を学びながら、誰もが安心して生きていくことを学びます。
 (幼児から中高生向け)
・福祉系学校における高齢者福祉・障害者福祉のスポット講義

【福祉研修関係】

・ 職場における円滑におこなうコミュニケーション技術を学びます。
・高齢者・障がい児、者福祉に関する対人援助技術(ソーシャルワーク)を踏まえ、福祉従事者の質向上に向けたことを学びます。
・福祉従事者として欠かせない、地域福祉のポイントを学びます。
・様々な状況に応じたケアマネジメントについて、事例を通してスーパーバイズします。
・認知症に関する基礎理解や介護方法についての研修

【一般研修及び企画】

・成年後見制度に関する基礎知識や活用術についての研修
・ボランティア講座における、対人交流の関わり方研修
・生き甲斐づくりを通した、介護予防事業企画
・福祉職受験対策講座
その他、福祉に関する研修を様々承って通ります。まずは、お問い合わせ下さい。
●お問い合わせ
電話:0283-62-7082(10:00~17:00)
FAX 0283-62-7262
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代表プロフィール

永島 徹

(平成22年4月1日現在)
特定非営利活動法人 風の詩
社会福祉士事務所「風のささやき」
代表 永島 徹
社会福祉士・ケアマネジャー・認知症ケア専門士

1969年栃木県田沼町生まれ
大学卒業後、青森県にて精神科ソーシャルワーカーとして精神障害回復者の社会復帰活動に従事し、その中でも当事者の会などの育成に力を入れてきました。そして、郷里である栃木県へもどり民間企業へ入社し、これまでと違った視点で福祉を見直す切っ掛けになりました。
その後、足利市にあります特別養護老人ホーム併設の、在宅介護支援センターに勤務し、地域の中で生じている様々な介護上の諸問題についての相談等に応じる傍ら、ケアマネジャーとして介護サービス利用者がよりよい生活を過ごしていけるようにと活動しました。また、2014年には日本社会事業大学大学院にて、実践と理論を交えた福祉活動の視点を養うことができました。
現在は、2003年から設立したNPO法人「風の詩」を拠点に、心ある仲間たちと、誰もが安心して生活を営むことが出来る支え合いの地域を目指して、人々との「つながり(連携)」を活かして行くソーシャルワーク実践を展開しています。

NPO法人 風の詩 理事長
認知症単独型通所介護 デイホーム風のさんぽ道 施設長
居宅介護支援事業所 ケアプランセンター南風 所長
日本認知症ケア学会 代議員

栃木刑務所 非常勤講師
日本社会事業大学 通信教育科 社会福祉士養成課程 非常勤教員

著書・執筆など

1)「必察!認知症ケア~思いを察することからはじまる生活ること支援」中央法規出版
2)「通所介護&リハ 家族との信頼関係、事業所間の連絡を強化する」日総研 200711.12月号
3)「通所介護&リハ サービス計画をモニタリングする。モニタリングと評価の方法」日総研 20083.4月号
4) 認知症ケア情報誌りんくる「生活支援のケアプラン」p38-p41中央法規出版 2008.5
5)(新) 社会福祉士養成講座【第17巻】保健医療サービス「第7章保健医療サービスの連携の理論と実践地域の社会資源との連携」〉実践事例執筆 中央法規出版 2009年など

増刷になりました! 「必察!認知症ケア」

必察!認知症ケア
皆さまのおかげで、
必察!認知症ケア~思いを察することからはじまる生活ること支援~
全国図書館協会選定図書(中央法規出版)が第4版の増刷になりました。応援してくださったみなさまに心から感謝いたします。ありがとうございました。
これからひとりでも多くの皆様に、「必察」をお伝えしていければ幸いです。

ついに「必察!認知症ケア2 実践編」がでました!

必察!認知症ケア2 実践編
認知症ケアの現状を変えるカギがここにある!

認知症ケアでは、認知症の人の「思いを察すること」(=「必察」)が求められる。
「必察」の重要性を伝えた前著に続き、第2弾にあたる本書では、必察のために必要な5つの対人力を解説。
事例とともに対人力の具体的な活かし方を学ぶ。対人力を鍛えるトレーニング方法も紹介。
中央法規出版
価格 1,944円(税込) はじめに
序章
第1章ケア職に必要な対人力
第1節ケア職が行う認知症ケア
第2節認知症ケアにおける「三人称の支援」
第2章ケア職に必要な5つの対人力と
活かし方
第1節対人力とは
第2節面接力とその構成要素
第3節感性力とその構成要素
第4節思考力とその構成要素
第5節調整力とその構成要素
第6節配慮力とその構成要素
第3章対人力でどう変わる?
認知症の人や家族への支援のプロセス
第1節認知症の人の生活ること支援の4つのステージ
第2節ステージA「初期介入期」
第3節ステージB「安定期」
第4節ステージC「不安定期」
第5節ステージD「終結期」
第4章対人力を鍛えるためのトレーニング
第1節日常生活におけるトレーニング
第2節事例検討を活かしたトレーニング
第3節BPSD(行動・心理症状)改善トレーニング
おわりに