NPO法人風の詩

0283-62-7082(AM10:00〜PM5:00)

ご見学・お問い合わせはこちらから

~認知症ケアに関心のあるパートスタッフ募集~

私たちは、2003年より地域における認知症啓発活動を交えた認知症ケアを実践してきました。今、その必要性がますます必要とされています。
そこで、ともに認知症ケアを取り組んでくれるパートスタッフを求めています。
豊かな経験と雰囲気の良い仲間たちが集い、とても働きやすい環境です。
興味関心のある方、まずはお問い合わせください。

※随時対応。書類審査、面接などをして確定しだい公募終了致します。
【問い合わせ先】
電 話 0283-62-7082
E-mail kazenouta-tooru@coffee.ocn.ne.jp
※メールフォームはこちらから
NPO法人風の詩 事務長 永島光枝

著書「なぜ、認知症の人は家に帰りたがるのか: 脳科学でわかる、ご本人の思いと接し方」

脳科学の視点から綴った内容です。認知症を持つ人だけではなく、私たちにとって、認知症についての新たな視点が芽生えます。ぜひ、お手にとってください。
中央法規出版 2022/7/1発行 恩蔵 絢子 (著), 永島 徹 (著)

【出版記念】トークショー&サイン会・開催を開催しました。

おかげ様で、出版記念トークショーは、大盛会にて行えました。
これからもみなさんとともに、頑張っていきいたと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

新規事業立ち上げのため「ともに活動するスタッフを公募します!」
~スタッフ公募は、なんと! 13年ぶりです!~

私たちは、社会福祉士等の福祉系有資格者が中心となって、2003年にNPO法人をたちあげ活動してきました。現在に至る約20年、認知症の人やその家族に対するソーシャルケアを実践するとともに、地域における認知症啓発活動を展開してきました。
さらには、2023年度を目処に発達障害児への支援活動の準備をすすめております。現在の認知症高齢者への関わりに感謝しつつ、今後は可能性を秘めた子どもたちと共に、未来を育んでいくソーシャルアクションもあわせて行っていきたいと考えています。
そこで今回、公募をすることになりました。新卒スタッフの公募はまさに13年ぶりです。興味関心のある方は、まずはお問い合わせいただけたら幸いです。
◆おかげさまで公募は終了いたしました。
※随時対応。書類審査、面接などをして確定しだい公募終了致します。
【問い合わせ先】
電 話 0283-62-7082
E-mail kazenouta-tooru@coffee.ocn.ne.jp
※メールフォームはこちらから
NPO法人風の詩 事務長 永島光枝

試行的ZOOMミーティング研修企画
~コミュニティソーシャルワーク実践の醍醐味を語ろう~

私たちNPO法人 風の詩は、心ある地域の方がたと共に18年間歩んできました。
特に、認知症に関する分野では、日々のご本人(当事者やそのご家族)たちへの生活支援は、もとより、理解ある地域社会を育む取り組みを行ってきました。これらの取り組みは、認知症の人や家族、専門職、関係機関、行政のご理解とご協力があってこそだと感謝しております。現在は、新型コロナウィルスによる影響で、これまでのやり方ではなく、前向きに今出来ることを出来きるタイミングで、仲間たちと進めております。
そこで今年度中に、私たちの取り組みに関心のある皆様とZOOMミーティングを、企画いたします。新型コロナウィルス感染予防のため、ZOOMミーティングという方法になることをご了承ください。
◆開催日時
2021年(令和3年)1月30日(土) 13時~15時
開催の実施時間は、120分程(休憩あり)
◆実施内容
認知症の方への生活支援に関するこれまでの取り組みについて、そのポイントを紹介。
これを交えて、参加者の皆さんと意見交換をし、これから自分たちで取り組んでいくための切っ掛けつくりの機会にしたいと考えております。
◆参加方法と受付期間
【ZOOMミーティング参加要件】
・参加定員 約20名 ※参加多数の際には、抽選にさせていただきます。
・ZOOMミーティングの通信環境が可能な方
・参加希望の理由をお問い合わせフォームの「詳細」に入力ください。
 ※受付終了しました。たくさんのご参加連絡ありがとうございました。

新型コロナウィルス渦における佐野市オレンジカフェ事業「チームオレンジさの」の取組み
第三弾 オレンジカフェが、再開しました!

今年(令和2年)2月下旬から続いたオレンジカフェの休止でしたが、6月から再開することになりました。再開にあたっては、チームボランティアや関係者と行政担当者と話し合い、新生活様式による感染予防を、オレンジカフェに集う皆さんと徹底しながら進めていくことになったのです。
対策として、日々の体温、体調をチェックしていること。マスクの着用と会場の出入りには手指のアルコール消毒。ボランティアなどは、フェイスガートなども使用。会場の使用前後の消毒。不特定多数が触れる共用物は、置かないこと。ソーシャルディスタンスを保つこと。飲食は、当面取りやめ。但し、水分補給の水筒等各自で持参。会場は、常時換気をするなどの感染対策をとりました。
これまでと異なり殺風景な会場。参加者も20人以下と以前の半分になっています。けれど、集まったみなさんは、お互いに励まし合っていました。そして、目尻がさがっている様子から、マスクの下は笑顔がいっぱいあふれている様子がうかがえます。
人が集いつながることから生まれるくるパワーが感じられます。新型コロナウィルス禍で、これまで通りには行かないきことが増えてきました。その中で、不安を感じながらも地域のみなさんは、力強く生活されています。そのようなみなさんの力に支えられながら、新たな環境の中で、チームオレンジ「さの」の取り組みを進化させていきたいと思います。
オレンジ・ネットワーク>

新型コロナウィルス渦における佐野市オレンジカフェ事業「チームオレンジさの」の取組み
第二弾 電話やお便りを活用~「オレンジ・ネットワーク」~

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言解除が出されたものの、今後の第二波、第三波を懸念する昨今。
そのような中、これまで佐野市のオレンジカフェ事業の協力をしてきた、チームオレンジボランティアのメンバー、佐野市医師会の地域包括支援センター 認知症初期集中支援チーム の認知症地域支援推進員たちは、新型コロナウィルス感染防止のため自粛となりオレンジカフェ に集えなくなった地域の高齢者や認知症の人たちに、様々な働きかけをしています。感染防止のために専門職の支援のあり方もこれまで通りに行かず、活動の自粛が求められてくる中で、今できることを考えての取り組みです。
具体的には、佐野ケーブルテレビによる健康体操や情報発信、お便り送付の情報提供、「お元気ですかコール」による電話連絡です。この試みを3月から取り組みはじめたところ、「久しぶりに話ができて、楽しかったぁ」「また、はじまったら(オレンジカフェ再開)、嬉しいですね」という声があった。また、自分の体調についても電話で相談してくるなど、日常生活の中での不安を気軽に連絡してくる人が、見られました。時には、地域包括支援センター職員との連携で、生活の支障に早めの対応ができ大事に至らなかったという事例もありました。やはり、常日頃から顔の見えるような関わりを育んできたことが重要だと実感しました。
今後も新たな生活様式を意識し、地域包括ケアの担い手として、地域の方々とのつながりを活かしていきたいです。そして、新型コロナウィルスへの不安によって自粛による弊害としてフレイルの課題、屋内のみの日常生活に伴うマンネリ化による認知機能の低下などを軽減できるよう、積極的な意識を持ちながら新たな生活様式のつながりを引き続き、大切にしたいと思います。
オレンジ・ネットワーク オレンジ・ネットワーク

新型コロナウィルス渦における佐野市オレンジカフェ事業「チームオレンジさの」の取組み
第一弾 佐野ケーブルテレビ活用~「オレンジ・ネットワーク」~

◆取り組みに至るまでと、現在の取り組み概要
 新型コロナウィルスが、私たちの生活を大きく脅かしています。ましてや、未曾有の事態となった今、この影響やその対応は、長期化するとも言われてきました。そのような状況の中、私たちひとり一人ができることとして、手洗い、うがい、充分な食事と睡眠、不要不急の外出を控えるなどの取り組みを努めています。 しかしながらこの状況は高齢者などにとって、日常生活における健康保持に必要な外出や他者との交流が難しくなっており、フレイルの課題、屋内のみの日常生活に伴うマンネリ化による認知機能の低下などが懸念されます。そのためこの事態を少しでも軽減するために、令和2年3月から佐野ケーブルテレビの番組枠「1分PR」コーナー(週45回放映)を活用して、脳活体操など含めたメッセージを発信し続けています。
この取り組みでは、次のような効果が期待できると考えています。
 ①日常生活における健康保持に必要な情報提供と個人で実践できることでフレイル予防
 ②屋内生活におけるマンネリ化に伴う認知機能の低下予防
 ③個別に必要な生活支援につながる切っ掛けになり、迅速な支援対応ができる

実際に取り組んでみると視聴した感想として「元気が出てきます」「楽しみにしています」など元気な声が届いています。
また「お便り」として、オレンジカフェ参加者に自宅でできる健康ネタなどの情報提供を発送したり、電話による「お元気ですかコール」をチームオレンジメンバーである佐野市医師会認知症初期集中支援チームの認知症地域支援推進員などの協力を頂いて実施しています。今後は、現在の取り組みの感想を電話によるの聞き取りを通じて、励ましができることも考えています。
一日でも早く、笑顔で語り合える日を目指して、チームアレンジのつながり合いで、力強く歩んでいきたいと思います。
オレンジ・ネットワーク
※写真「初回のチームオレンジ・ネットワーク撮影時のメンバー」
撮影:令和2年2月28日

佐野市 まちなかサロン「楽風カフェ」最優秀賞を頂きました!

この度、全国キャラバン・メイト連絡協議会の「わがまちの認知症サポーターの活動事例とチームオレンジ取組事例の選考において、当方が佐野市の委託より地域の皆さんと実践してきた佐野市まちなかサロン「楽風カフェ」を拠点とした活動が、チームオレンジ取組事例」部門で、最優秀賞を受賞しました。
そこで、今年度7月頃に「認知症サポーターキャラバン表彰式・報告会」へ参加予定です。
今後とも、変わらず皆さんとのなじみあるつながりを、育み続けたいと考えております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
・チームオレンジとは こちら
チームオレンジ


NPO法人風の詩 「オレンジ講座」と「オレンジ先生」の紹介

●厚生労働省は2015年1月に「新オレンジプラン(認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~)」を策定し、全国的な取り組みがすすめられてきています。「オレンジ講座」のネーミングはこのプラン名に由来しています。そして、講座を通して、「誰もが安心して暮らせる地域づくり」と「地域住民の生活力の向上(エンパワメント)に取り組んでいるのが「オレンジ先生」です。


チームオレンジ チームオレンジ

オレンジ先生とは

「オレンジ先生」は、誰もが、ふつうに、くらせる、しあわせを支援する※生活支援の専門職です。
※伝えるトレーニングと、認知症ケアの実践を積んだ風の詩のスタッフです。

「オレンジ先生」は、 地域に出向いて、以下の①②ようなことを行い、地域住民の※「生活る力」の向上(エンパワメント)を目指します。 認知症の方への支援に関すること(対応の仕方・機能訓練、レクリェーションの進め方など)、専門職の方を対象にした講座もお受けしています。

【1】オレンジ講座の実施
対象①:地域の方向け
対象②:専門職向け
【2】オレンジサポート(気になり事に関する相談支援、社会資源とのつながり支援)
「生活(イキ)る力(チカラ)」 とは
身体的、精神的、社会的に満たされた状態で、その人らしい生活を実現していく力。
WHOの健康の定義の通り、身体的、精神的、社会的に満たされた状態=健康とは、病気でないとか、虚弱でないということではありません。認知症などの疾病や虚弱という、高齢化に伴い、誰もが直面しうる人生の課題と前向きに向き合い、自分らしく充実して暮らしていく力を意味しています。 

チームオレンジ

オレンジ講座を出前します!!

心と身体と頭に響く、オレンジ講座(地域の方向け)のメニュー
①「生き活き脳活体操」・②「生き活き回想法」・③「生き活き健康教室」・④「知って得する豆知識~生活編~」・⑤「知って得する豆知識~制度・サービス編~」などを組み合わせて、笑いがいっぱいの内容です。
時間は60分~90分になります。(応相談)
チームオレンジ チームオレンジ
【それぞれのメニューの詳細】
①「生き活き脳活体操」  
手指は第二の脳。脳を活性化するには、手指への刺激が大切です。同時に笑いが脳を元気にしてくれます。脳を活性化するための指体操などを笑いがいっぱいの中で行っていきます。物忘れの進行予防や、意欲、やる気の向上にも効果が期待できます。
②「生き活き回想法」  
なつかしい話題や思い出を語り合う回想法は、脳を活性化し情緒を安定させ、長く続けることで、物忘れの進行予防やうつ状態の改善につながる可能性があるといわれています。昔を思い出し、人と語りあう時に、前頭前野の脳血流が増加することもわかっています。「生き活き回想法」は、そのような回想を、リラックスした雰囲気でみなさんとの対話を通して行っていきます。回想をすすめていくために、絵本、紙芝居、歌集、写真などを活用することもあります。
③「生き活き健康教室」 
頭や身体、心の健康に関する話題を提供して、みなさんの健康への関心を高めていきます。身近な疾病の症状、対処法、予防法などをお伝えしていきます。日常の健康生活に役立つ情報が一杯です。
④「知って得する豆知識~生活編~」
知っていると日常が楽しくなり、より安心して過ごせるようになるというような豆知識をお伝えしていきます。日常の生活に役立つ情報が一杯です。
⑤「知って得する豆知識~制度・サービス編~」
制度やサービスに関することなどもわかりやすくお伝えしていきます。制度・サービスの上手な使い方など、日常生活やもしもの時に役立つ情報が一杯です。 
※専門職向けのオレンジ講座も、内容、時間などを相談ください。

NPO法人風の詩 社会福祉士事務所「風のささやき」
代表 永島 徹
~問い合わせ先~
電話  0283-62-7082
FAX 0283-62-7262
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絵本講座のご紹介

~絵本で子育て・自分育て~

絵本講師(永島光枝)が、絵本や紙芝居を用いて、楽しい時間をお届けします。
日頃は、ソーシャルワーカー(社会福祉士・認知症ケア専門士)として、地域福祉活動を行っています。
デイホーム風のさんぽ道、「楽風カフェ」、「大人の学舎」、サロンなどに心と身体と頭に響く笑いが一杯のオレンジ講座をお届けしてきました。
物質的な豊かさの中で、親と子、地域の人と人との心の交流が貧しくなりがちな現代だからこそ、心の交流ができる機会をお届けしていきたいと思います。
これから、絵本講師や保育士の資格を活かして、子育て中の方々には、絵本で子育てをすることの楽しさを子お伝えしていきたいと思います。大人、高齢者の方には、絵本、紙芝居を用いた、自分育てや回想法がおすすめです。 
※講座の時間や内容についてはご相談下さい。 

チームオレンジ
~「認知症で伝える」絵本講座~

認知症のご本人、家族、周囲の人の思いやつながりを描いた絵本を用いて、「認知症で伝える」絵本講座をお届けします。
認知症についての知識に偏ることなく、人の思いやつながりから、大切なことをお伝えしていきたいと思います。

NPO法人風の詩 社会福祉士事務所「風のささやき」
代表 永島 徹
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♪♪♪ 学生ボランティア募集中 ♪♪♪

地域福祉活動目指す学生の皆さんを募集中
私たちは、認知症の人、そのご家族、様々な専門職や機関と連携をして、日々の活動をしています。このような活動に興味関心のある学生諸君の参加をまっています。
詳しくは、当ホームページの『活動内容』にアクセス!こちら